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    都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.688

    こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

    元来、オトコのコはメカっぽいものが大好きです。

    子供の頃からオトコのコはミニカーを手に取り
    オンナのコはお人形さんを手に取る不思議。
    DNAレベルの抗い難い何かがあるに違いありません(笑)。

    特に歯科医師はそのDNAが濃ゆい方がおおく
    機械モノを見たらそれだけで放っておけない
    オタクな方々が多いようです。

    大ヒット映画「アイアンマン」も
    そんなオトコのコの琴線を巧みにくすぐる
    メカメカしさ満載の作品ですが
    不思議と女子ウケは芳しくありません…

    先日導入したコンピューター支援手術(ガイドサージェリー)。
    CT画像と口腔内模型をコンピューター上でマッチングさせ
    設計通りの位置にインプラントを埋入する技術です。

    今後はこういったコンピューター支援医療が
    巧みの技を凌駕していく時代になっていくのは必然。

    「外科は大きく切開し、直視・直達が基本」
    そう体に染み込まされたロートルである私などは
    一抹の寂しさを覚えるのもまた事実です。

    でもって、この手術器具ボックスが…

    完全にアイアンマン・スーツな件。

    2022.06.02

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    都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.687

    こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

    「歯列矯正」と聞くと、みなさまはおそらく
    歯にボタンのような装置と針金をつけて歯並びを治す治療
    最近では透明なマウスピースのような装置をつける治療
    など、主に全体の歯並びをきれいに整える治療を
    頭に思い描くのではないでしょうか。

    当院ではそれに加えて
    主に小児期に適した、顎の発育をサポートする
    「顎顔面矯正治療」がポピュラーです。

    もちろんそれらが歯列矯正の「一丁目一番地」ではありますが
    もっと広い意味で「歯列矯正」をとらえると
    「適切ではない位置の歯を、適切な位置に再配置する」
    ということができます。

    この患者さんは右下にインプラント治療を希望されましたが
    長い間この状態だったため、上の歯が飛び出してしまってます。
    このままでは理想的な形態の歯を入れることができません。

    そこで矯正専用のミニサイズインプラントを利用して
    飛び出たしまった歯をできる限りもとの位置に
    動かして戻してあげる治療を行います。

    半年ほどで適正な位置まで歯を動かすことができました。
    これで下顎にインプラントを埋めこみ
    理想的な形態の歯を入れることが可能になりました。

    もしこの矯正治療を行わなかったとしたら
    飛び出た歯を大きく削って被せるしか方法がありません。
    場合によっては歯の神経を取る必要があるかもしれません。

    みなさまはどちらを選びますか?

     

    2022.05.21

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    都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.686

    こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

    当院は5/1(日)から5/6(金)まで
    休診とさせていただきます。

    ご迷惑をおかけいたしますが
    ご理解のほどよろしくおねがおいいたします。

    先日、企業の方にお願いをしていた
    最新医療機器のデモンストレーションがありました。

    従来のものに比べて処理速度が速く
    その近未来感は控えめ目にいってまさに「007」。

    スタッフもみんな身を乗り出して見入ってしましました。

    コロナによって10年早送りになったDX旋風。
    もはやもとの時代には戻ることはないのでしょう。

    「強いものが生き残るのではなく
    変化できるものが生き残っていくのである」
    Charles Robert Darwin

    2022.05.01

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    都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.685

    こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

    今や歯を失った場合の治療法として
    「第一選択」の地位を築いたインプラント。

    いくつかある治療の選択肢の中で唯一
    自分の歯を守ことができる治療法といえるでしょう。

    その理由は一言で表すと
    「他の自分の歯に負担を強いることがないから」
    ということに尽きます。

    このケースは真ん中の歯が折れてしまい
    インプラントにて回復したケースです。
    どの歯がインプラントはみなさんはわかりますか?

    もしこのケースをインプラント以外の方法で治療するなら
    両隣の全くの健康な歯を削ってかぶせる必要があり
    その後の掃除のしにくさや二次的な虫歯の発生
    そして必要以上の負荷がかかる事による歯の破折
    といった問題が将来にわたって付きまといます。

    インプラントは唯一
    自力で立ち、噛む力を負担することができる
    すなわち「他の自分の歯を守ことができる」
    治療です。

    最初の一本を失った時。

    そこでの対応が運命の分かれ道かもしれません。

    2022.03.23

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    都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.684

    こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

    春は出会いと別れの交差する季節。

    この春、長年勤めていただいた先生が退職され
    新たな世界へと羽ばたいていかれました。

    別れはいつも寂しいものですが
    当院での学びを生かして
    今後も活躍していただきたいと願っています。

    春からは新しいスタッフと先生が新たに仲間に加わります。

    あおぞら歯科クリニックにも
    春一番が吹いています!!

    2022.03.14

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    都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.683

    こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

    私と訪問診療の関わりは、大学を卒業してまもなく
    そう、20年以上になります。

    当時はまだ訪問診療が今ほど一般的ではなく
    歯科医師が自宅まで治療に来ることができるなど
    多くの患者さんが知らない状況にありました。

    当時駆け出しの歯科医師だった私は
    入れ歯治療を得意にしたい、もっと修行したいという
    今にして思えば自分勝手な理由で訪問診療の門をくぐりました。

    そこには「日本の現実」がありました。

    この国の人口の約25%、4人に1人は高齢者であり
    多くの方々が外出もままならないという現実。

    様々な事情により寝たきりの状態になってしまうと
    口腔ケアは全くなされず、虫歯や歯周病は野放しにされ
    誤嚥による肺炎が後を絶たないこと。

    それから20年。

    訪問診療を通じて多くの患者さんと関わり、寄り添い
    たくさんのことを学ばせていただきました。

    時には教科書的な「よい治療」が
    患者さんのためにならない事も
    たくさん経験してきました。

    自分の力が足りないばかりに
    患者さんの喜ぶ姿を見る事なしに
    最後の時を迎えてしまった事もありました。

    訪問診療は一人一人置かれた状況が違います。
    患者さんの数だけ関わり方が異なります。

    だから常に
    「これが患者さんのためになっているか」と
    自問自答しながら関わらせていただいてます。

    私の甘い物好きを覚えていてくださったんでしょうか
    お料理の上手な患者さんのご自宅で
    おいしい手作り小豆をご馳走になりました。

    そりゃあもう一瞬で平らげてしまいましたよ。

    人との関わり、社会との関わりが
    人を元気にしてくれるのでしょう。

    それに比べれば
    入れ歯のウデやテクニックなどは
    些細な事なのかもしれません。

    2021.10.29

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    都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.682

    こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

    青春。

    それは誰にでもある甘酸っぱい思い出…
    今となってはそれだけでお酒の肴になる話。

    我が母校である北海道大学は
    入学後すぐに学園祭シーズンに突入します。

    どこかぎこちなかったクラスメイトたちの関係も
    このイベントでぐっとその距離が縮まり
    なんだかいい雰囲気の二人が出来上がったり。

    当時の北大祭は当然の如くオールナイト。

    オリンピックでその姿を全国に轟かせたメインストリートには
    端から端までびっしりと模擬店が並び
    夜通しガソリン発電機の音が鳴り響く。

    嗚呼、あれが青春だったのか。

    教養食堂の入ってすぐの階段を上ると
    正面にトイレがあります。

    めちゃくちゃ流行ってる駅前のコンビニみたいに
    そのトイレは人が絶えることはありません。

    トイレの壁には様々なサークルやイベントの勧誘チラシが貼られ
    私たち北大生の、まさに「憩いのパワースポット」。
    トイレの神様は多くの学生たちの青春を見守ってきました。

    そんな青春ど真ん中の2Fトイレが
    このほど改装されたとのニュースが飛び込んできました。

    いやいや、ニュースにすることかこれ、と思うなかれ。
    なんと、、、

    …改装に失敗した。

    というではありませんか!

    完全に見えとるやないか!!
    俺たちの青春、返してくれ。
    トイレの神様、申し訳ございませんでした…。

    2021.10.27

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    都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.675

    こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

    新型コロナウイルスのワクチンに対する副反応
    とりわけ二回目のそれに対しては
    多くの方が敏感になっていることと思います。

    院長も先日、二回目の接種を受けさせていただきました。

    一回目の接種時(PM13:30に接種)は
    その日の夜に接種側の上腕に筋肉痛のような痛みを感じましたが
    翌日になってもそれが強まることはなく
    その他に明らかな副反応もみられないまま
    接種3日後にはほぼ消失していました。

    二回目の接種時(3週後の同じくPM13:30に接種)は
    その日の夜に一回目と同じ程度の筋肉痛を上腕部に感じましたが
    特にそれ以上ひどくなることはなく翌日を迎えました。

    翌日の朝にまず感じたことは
    「腰が痛い」
    という感覚でした。

    よくある副反応として挙げられているものには
    「関節痛」があるため、これがそれなのかなという感じ。
    程度としては軽いぎっくり腰のような感覚といえば近いでしょうか。
    ただ、不思議と足や腕などそのほかの関節には
    腰のような関節痛がありませんでした。

    腰痛からスタートした接種翌日は
    朝の検温では36.5℃とほぼ平熱。

    念のため午前中は診察予定をいれていなかったので
    机に向かって事務仕事をおこなっていました。

    昼を過ぎた頃から少し熱が上がり、夜にはその日の最高体温に達しましたが
    アセトアミノフェンを服用し、37.4℃程度で上げ止まりました。
    とにかく「腰が痛い」のがつらい二日目です。

    開けて三日目は
    朝から通常通りの目覚めで熱も平熱に戻っており
    腰の痛みもほぼなくなっていました。

    接種側の腋下リンパに軽い張りと圧痛がありますが
    それ以外はほぼ不快症状が消失した感覚です。

    そしてやはりこの後は症状がさらに軽減し
    他の副反応を自覚することなく全快しました。

    正直に感想を言うと
    「まあ、こんなもんかな」
    と言う感じ。

    サンプルである院長の年齢は44歳ですので当然若い肉体ではなく
    巷で言われているようにもっと若い方には強めの副反応が出るのかもしれません。

    私にとっては二回目のワクチン接種の副反応は
    「プチぎっくり腰をやっちまった数日間」
    ぐらいの感じがもっともよく言い当てていたのではないかと思います。

    特に二回目の副反応が強く出ることに対して様々な情報が入ってくるために
    なんとなく怖くなって接種を迷ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

    もちろんワクチン接種は「する自由」も「しない自由」もあるものです。

    特にコロナウイルス感染症による重症化率が著しく低い若い世代の方たちに
    必ず必要なものなのかと問われれば、答えに窮する部分もあるでしょう。

    医学的にはっきりしていることは
    このワクチンはにコロナウイルス感染症に対して
    明らかに高い重症化予防効果があるということです。

    特に二回接種後のそれは信頼に足るものと言ってよいでしょう。

    一方で、遺伝子操作によって人工的に作り出されたウイルスの擬似スパイクを
    体の免疫機構に記憶させることで始まるこの予防方法は
    従来の不活化ワクチンとは全く異なるものであるという主張もまた
    十分に理解できるものです。

    この手法が将来的に人体に及ぼす影響は
    その時になってみないとわからないのかもしれません。

    地球上にはすでにこの星の環境では賄い切れないほど人類が溢れかえっています。

    早晩訪れる食糧危機に対して技術的な模索が続いていますが
    遺伝子組み換え技術もそれらを解決する有力な候補であることは間違いありません。

    私見ではありますが
    人類にはこの先、遺伝子技術によって人工的に生み出されたものを
    頼りにするしか道は残されていないのではないかと感じています。

    新型コロナウイルスの地球規模のパンデミックは
    強引に時間を十年早送りしてしまったと以前のブログに書きました。

    これほど短期間に地球上のかなりの割合の人間が
    遺伝子技術によって生み出されたワクチンを接種したことは
    これから人類が直面する様々な問題に対する解決の糸口を
    十年前倒しして一気につかむというある意味で壮大な実験なのかもしれません。

    2021.06.23

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    都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.674

    こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

    無事に二度目の接種を終えることができました。

    接種完了

    休日にもかかわらずワクチン接種を担当される
    医師、看護師、コメディカルスタッフの皆様
    本当に頭が下がります。

    ワクチンは無論、伝家の印籠ではありません。
    巷でささやかれる様々な副反応など
    マイナスの面もあるでしょう。

    ですがこれは人類が今まで培ってきた科学です。
    あらゆる統計的考察の結果、その有効性が認められた
    きわめて効果的な予防策なのです。

    オリンピック開幕まであとわずか。
    漠然とした不安や感情論に押し流されていては
    日々溢れる情報に思考停止になるばかりです。

    必要なのは科学的考察です。
    「クリティカルに考える」ことが大切です。

    その視点が欠けているから
    為政者の対応に不信感しか生まれないのでしょう。

    大切なのは”Evidence based”か否かなのだということです。

    2021.06.20

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    都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.673

    こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

    先日、医療従事者として
    新型コロナウイルスワクチンの接種をしていただきました。
    担当してくださったスタッフの方々に深く感謝いたします。

    ワクチンの是非に関しては様々なご意見があるでしょう。
    ただし、いやしくも公衆衛生の一端を担う私が
    私的な感情でそれを拒否できるほど今の状況は簡単ではありません。

    スペイン風邪の地球規模でのパンデミックから100年。
    人類の叡智はこの新たな局面を打開することはできるでしょうか。

    感染拡大防止のために経済を止めることも理解できます。
    じゃぶじゃぶと支援をばら撒くことも然りです。

    しかし、これらはみな「次世代へのツケ」です。
    いつか支払う時が来るのです。
    ない袖は振れないのですから…。

    ワクチンによる集団免疫がある程度獲得されるとき
    そのときこそが、新型コロナウイルスの「社会的収束」
    として幕引きを図る時期なのかもしれません。

    2021.06.15

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