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    都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.675

    こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

    新型コロナウイルスのワクチンに対する副反応
    とりわけ二回目のそれに対しては
    多くの方が敏感になっていることと思います。

    院長も先日、二回目の接種を受けさせていただきました。

    一回目の接種時(PM13:30に接種)は
    その日の夜に接種側の上腕に筋肉痛のような痛みを感じましたが
    翌日になってもそれが強まることはなく
    その他に明らかな副反応もみられないまま
    接種3日後にはほぼ消失していました。

    二回目の接種時(3週後の同じくPM13:30に接種)は
    その日の夜に一回目と同じ程度の筋肉痛を上腕部に感じましたが
    特にそれ以上ひどくなることはなく翌日を迎えました。

    翌日の朝にまず感じたことは
    「腰が痛い」
    という感覚でした。

    よくある副反応として挙げられているものには
    「関節痛」があるため、これがそれなのかなという感じ。
    程度としては軽いぎっくり腰のような感覚といえば近いでしょうか。
    ただ、不思議と足や腕などそのほかの関節には
    腰のような関節痛がありませんでした。

    腰痛からスタートした接種翌日は
    朝の検温では36.5℃とほぼ平熱。

    念のため午前中は診察予定をいれていなかったので
    机に向かって事務仕事をおこなっていました。

    昼を過ぎた頃から少し熱が上がり、夜にはその日の最高体温に達しましたが
    アセトアミノフェンを服用し、37.4℃程度で上げ止まりました。
    とにかく「腰が痛い」のがつらい二日目です。

    開けて三日目は
    朝から通常通りの目覚めで熱も平熱に戻っており
    腰の痛みもほぼなくなっていました。

    接種側の腋下リンパに軽い張りと圧痛がありますが
    それ以外はほぼ不快症状が消失した感覚です。

    そしてやはりこの後は症状がさらに軽減し
    他の副反応を自覚することなく全快しました。

    正直に感想を言うと
    「まあ、こんなもんかな」
    と言う感じ。

    サンプルである院長の年齢は44歳ですので当然若い肉体ではなく
    巷で言われているようにもっと若い方には強めの副反応が出るのかもしれません。

    私にとっては二回目のワクチン接種の副反応は
    「プチぎっくり腰をやっちまった数日間」
    ぐらいの感じがもっともよく言い当てていたのではないかと思います。

    特に二回目の副反応が強く出ることに対して様々な情報が入ってくるために
    なんとなく怖くなって接種を迷ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

    もちろんワクチン接種は「する自由」も「しない自由」もあるものです。

    特にコロナウイルス感染症による重症化率が著しく低い若い世代の方たちに
    必ず必要なものなのかと問われれば、答えに窮する部分もあるでしょう。

    医学的にはっきりしていることは
    このワクチンはにコロナウイルス感染症に対して
    明らかに高い重症化予防効果があるということです。

    特に二回接種後のそれは信頼に足るものと言ってよいでしょう。

    一方で、遺伝子操作によって人工的に作り出されたウイルスの擬似スパイクを
    体の免疫機構に記憶させることで始まるこの予防方法は
    従来の不活化ワクチンとは全く異なるものであるという主張もまた
    十分に理解できるものです。

    この手法が将来的に人体に及ぼす影響は
    その時になってみないとわからないのかもしれません。

    地球上にはすでにこの星の環境では賄い切れないほど人類が溢れかえっています。

    早晩訪れる食糧危機に対して技術的な模索が続いていますが
    遺伝子組み換え技術もそれらを解決する有力な候補であることは間違いありません。

    私見ではありますが
    人類にはこの先、遺伝子技術によって人工的に生み出されたものを
    頼りにするしか道は残されていないのではないかと感じています。

    新型コロナウイルスの地球規模のパンデミックは
    強引に時間を十年早送りしてしまったと以前のブログに書きました。

    これほど短期間に地球上のかなりの割合の人間が
    遺伝子技術によって生み出されたワクチンを接種したことは
    これから人類が直面する様々な問題に対する解決の糸口を
    十年前倒しして一気につかむというある意味で壮大な実験なのかもしれません。

    2021.06.23

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    都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.674

    こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

    無事に二度目の接種を終えることができました。

    接種完了

    休日にもかかわらずワクチン接種を担当される
    医師、看護師、コメディカルスタッフの皆様
    本当に頭が下がります。

    ワクチンは無論、伝家の印籠ではありません。
    巷でささやかれる様々な副反応など
    マイナスの面もあるでしょう。

    ですがこれは人類が今まで培ってきた科学です。
    あらゆる統計的考察の結果、その有効性が認められた
    きわめて効果的な予防策なのです。

    オリンピック開幕まであとわずか。
    漠然とした不安や感情論に押し流されていては
    日々溢れる情報に思考停止になるばかりです。

    必要なのは科学的考察です。
    「クリティカルに考える」ことが大切です。

    その視点が欠けているから
    為政者の対応に不信感しか生まれないのでしょう。

    大切なのは”Evidence based”か否かなのだということです。

    2021.06.20

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    都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.673

    こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

    先日、医療従事者として
    新型コロナウイルスワクチンの接種をしていただきました。
    担当してくださったスタッフの方々に深く感謝いたします。

    ワクチンの是非に関しては様々なご意見があるでしょう。
    ただし、いやしくも公衆衛生の一端を担う私が
    私的な感情でそれを拒否できるほど今の状況は簡単ではありません。

    スペイン風邪の地球規模でのパンデミックから100年。
    人類の叡智はこの新たな局面を打開することはできるでしょうか。

    感染拡大防止のために経済を止めることも理解できます。
    じゃぶじゃぶと支援をばら撒くことも然りです。

    しかし、これらはみな「次世代へのツケ」です。
    いつか支払う時が来るのです。
    ない袖は振れないのですから…。

    ワクチンによる集団免疫がある程度獲得されるとき
    そのときこそが、新型コロナウイルスの「社会的収束」
    として幕引きを図る時期なのかもしれません。

    2021.06.15

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    都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.672

    こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

    四月入社の新卒歯科衛生士さん
    今日も真剣に先輩に教わっています。

    被験者は当院の新人研修に毎度その貴重な体をご提供いただく
    歯科用マネキン「しょうふう君」。

    マネキン特訓

    あの時、私にもこんな優しい先輩がいたらなあ…(笑)

    昭和世代の院長は「見て盗め」的なOJTで育ちました。

    それはそれで今にして思うと、貴重な時間を割いて
    何もわからない私に付き合ってくださり
    短期間のうちに鍛え上げていただいたのだな、と
    感謝の気持ちしかありません。

    どの道を辿ろうとも
    山の頂は一つ。

    自分の仕事を好きになり
    昨日の自分を超えていくこと。

    それが「プロフェッショナルになる」ということです。

    全国の新入社員諸君!
    ガンバレ!!

    2021.05.28

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    都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.671

    こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

    三度目の緊急事態宣言下でのゴールデンウィーク
    皆さんはどのようにお過ごしですか?

    当たり前の日常が失われてはや一年以上
    その間、我々はなすべきことをなすことができたのでしょうか?

    かつて人類が地球規模の新感染症パンデミックに曝された時
    多くの犠牲者の上に得られた教訓を
    100年後の我々は生かすことができたのでしょうか?

    当院ではもう一年以上にわたり
    直接患者さんに施術するスタッフは完全防御、すなわち
    N95マスク、ヘッドキャップ、フェイスシールド、ガウン
    を装備しての診療を続けています。

    できること、やるべきことを粛々と続けていくこと。

    それだけが未来を創ると思うからです。

    山口リペアラー

    今回のゴールデンウィーク中は
    古くなってきた診療チェアー表皮の張り替えを行なっております!

    長年使ってきた愛着のある診療チェアーですが
    一昨年の改装に合わせてテーマカラーの濃紺に張り替える予定でしたが
    新型コロナウイルスの影響でなかなか着手できずにいました。

    やるべきことを粛々と。

    当院は5/2(日)〜5/6(木)まで休診とさせていただいております。
    お休み明けにはパリッと新しい診療チェアをご利用いただけます!

    2021.05.02

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    都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.670

    こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック副院長の池田えり子です!

    先日行われた顎顔面矯正ベーシックコースにて
    微力ながら受講生の先生方の講義を受け持たせていただきました。

    講義1

    2020年はコロナ禍によって
    多くの先生方が学びの機会を奪われてしまいました。

    感染予防対策を徹底しての開催ではありますが
    やはり実技が大切な歯科医師の研修は
    経験豊富なインストラクターが直接指導するのが上達への近道です。

    会場は多くの若い先生方の熱気であふれていました!

    新型コロナウイルスの感染拡大はまだまだ予断を許さない状況ですが
    対策を徹底しながら、少しずつ前進していきたいと思います!

    2021.04.08

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    都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.699

    こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

    2021年も、はや二ヶ月以上経ちますが
    なかなかコロナウイルスの”社会的”収束が見えてきません。

    昔から我が国は
    最後の肝心なところで
    科学的・数値的な根拠を場の雰囲気や感情論で覆し
    大きな失敗を繰り返してきました。

    それが「失敗の本質」です。

    またその轍を踏むのでしょうか。

    我が国の対応に思うところはありますが
    われわれにできることは
    日々患者さんのために安全な歯科医療を提供すること。

    スタッフのみんなもPPE(Personal Protective Equipment)の装着はお手の物。

    ムカデ競争

    ムカデ競争みたいで微笑ましいですね(笑)。

    2021.03.10

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    都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.698

    こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

    コロナウイルスに始まり
    コロナウイルスと戦い
    コロナウイルスとともに暮れていく2020年。

    人類が新たに直面した地球規模のクライシスは
    まだまだ収束する気配がありません。

    疫学的に見てコロナウイルスが沈静化するのは
    数年を要するというのが大方の意見です。
    かつてのスペイン風邪がそうであったように…

    翻ってコロナウイルスは
    この世の必ずしも必要ではない旧世界の物事を
    容赦無く押しつぶし、はるかかなたへと押し流していきました。

    例えていうなら10年。

    10年の時が一気に、容赦無く、強引に早送りされた感があります。

    「○○年後には無くなること」や「○○年後にはこうなっている」
    など、まだまだ先のことだと思っていたことが
    一瞬で現実になったこのタイムリープ感。

    変化についていくことができないものは
    容赦無く「過去のもの」とされてしまうことでしょう。

    われわれにアフターコロナを生き抜き、続けていく資格があるのか?

    常にそのことを自問自答し、試行錯誤を続けてきた一年でした。

    訪問診療をはじめ、外来でも
    コロナ対策のため多くの患者さんにご不便をお掛けいたしましたが
    2020年を終えて一つ確かに確信したことは
    「歯科医療の重要性」です。

    口腔はすべての臓器へと続く入り口。
    それはウイルスやバクテリアにとっても同じこと。

    口腔の健康をおろそかにすることが
    いかに危険なことかを改めて実感した2020年。

    巷では「コロナ慣れ」なる油断が広がっています。

    あおぞら歯科クリニックでは2021年も
    できうる最大限の感染予防を行いながら
    「口腔の健康の番人」として戦い続けていきます。

    あざ
    ついにあざも出ました(笑)

    それが当院を選んでくれた患者さんとの約束だから。

    当院は
    12/29から1/4まで
    休診とさせていただきます。

    今年は静かなお正月になりそうです。

    皆さんももう少しだけ、あと少しだけ
    STAY HOME。

    正月2

    2020.12.29

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    都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.697

    こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

    長年当院の訪問診療を支えてくれた診療車
    その名も「スバル・サンバー」。

    特にスバル独自の設計による、いわゆる「内製サンバー」は
    軽自動車規格の車体ながら、4輪独立懸架の足回りや
    なめらかな吹け上がりの4気筒エンジンを車体後端に搭載する
    いわゆる「RRレイアウト」など、独自の特徴を有しており
    誰が言ったかは知りませんが
    「農道のポルシェ」
    の異名をとる名車(迷車?)です。

    先日、ふとメーターに目をやると、そこには
    「99,999km」の文字が!!

    慌てて車両を路肩に停車する院長。

    十分な安全を確認したのち
    再びメーターを確認するとそこには・・・

    「100,000km」の文字が!!

    サンバーくん

    キタ━(゚∀゚)━! !

    先日もイグニッションの故障から復活し
    ますます絶好調な当院のサンバーくん。

    まだまだ一緒に働きますよ!!

    2020.10.16

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    都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.696

    こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

    世界の歴史を分断した新型コロナウイルス。

    今まで当たり前だった日常が、日常ではなくなってしまったことを
    世界中の人々が少しずつ受け入れ始めています。

    前に進んでいくために。

    当院では緊急事態宣言以後
    直接患者さんを施術する歯科医師および歯科衛生士には
    滅菌ガウン、ヘッドキャップ、フェイスシールド、そしてN95マスクを
    PPEとして標準化して診療に当たっています。

    院長です

    PPEです

    少し涼しくなってきましたが、真夏の時期は本当に苦しい装備です。

    歯科はただ黙々と手術していれば良い診療科ではなく
    患者さんに説明をしながら治療を行うことが大切です。

    もともとN95マスクは装着しながら会話することなど
    全く想定はしていない装備です。

    ウイルスを通さないということはすなわち
    吸入抵抗がとても大きく、息苦しいことを意味しています。

    それでも当院の信念として
    「正しいことを正しくやる」
    ことだけは譲れません。

    いつかこんなマスクを外して
    患者さんと笑顔で会話ができる日が
    もう一度来ることを願いながら。

    2020.10.11

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