こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

院長 in NY 第二弾!

一息ついたところで
翌日は大人の社会科見学。

アメリカ合衆国首都ワシントンD.C.に突撃です!

NYからはアムトラックという特急列車に乗って
3時間くらいの道のりで、車内にはトイレや
軽食を売っている食堂車などがあり
ちょっとした旅情を味わうことができます。

朝焼けの中を疾走するアムトラックの車窓から。

マンハッタンを抜けるとすぐにそこは
アメリカ大陸を感じさせる広々とした大地が広がり
雪景色も手伝ってなんだか北海道を彷彿とさせます。

今回もご一緒させていただいた横浜の先輩先生と
医院のこと、家族のこと、趣味のこと
とりとめもない話をしているうちにあっという間に
ワシントン・ユニオン駅に到着。

ここからはアメリカらしくシボレーの
ワルモノ・バン(映画で犯人がよく乗るヤツ)
にのり換え、名所巡りです。

はずせないのはやっぱりホワイトハウス。
ただしあまり期待をしていると割に肩すかしを食らうかも。


遠目からの見学ですが、
屋上には数名のスナイパーが確認できます。((;゜Д゜))
噂ではホワイトハウスには対空ミサイルが配備されているとか。

「ホワイトハウス・ダ◯ン」の見過ぎですか?

ホワイトハウスのお庭の一角には
ミシェル夫人肝煎りの「家庭菜園」が。

もっと野菜を食べなさいということか…(笑)

リンカーン像から望む石の階段の中に
かの有名なキング牧師のあの演説
「I have a dream」の石盤が
うっかりすると見落としてしまいかねないさりげなさで
埋め込まれております。

よ〜くみないと分かりませんよ、これは。

あの時キング牧師は
アメリカ合衆国大統領に黒人のオバマ氏が就任すると
想像することができたでしょうか。

Dreamが実ったことを天国で見ていることでしょう。

そのあとは時間の関係上、駈け足でペンタゴンなどを視察。
全部見るとそれだけで一日はかかるであろう博物館群の中で
一番人気を誇る航空宇宙博物館へGO!


これは男の子ならコーフンせずにはいられません。

人が空を飛ぶことを夢見た時代から有人宇宙飛行まで
その歴史がここには全て詰まっています。

とくにWWⅡ関連の戦闘機は大きく取り扱われており
われらが「ZERO」も大々的に展示してありました。


ほんの70年前のことです。忘れるには早すぎる。

最後はアメリカ合衆国の英雄が眠るアーリントン墓地へ。

どこの国にも殉国の士を最高の敬意をもって弔う気持ちが
当たり前のようにあるものです。

そしてその敷地の奥に鎮座するこの像。

みなさんもご存知の通り
硫黄島の擂鉢山にアメリカ軍海兵隊が占拠の旗を立てた
ピューリッツァー賞を受賞した有名な写真がモチーフです。

この国には
戦いの歴史が決して忘れ去られないように
至る所に猛々しくその記録が刻まれています。

翻ってわれわれは
自分の国がどういった歴史を経て
この二十一世紀に存在しているのか
本当に分かっているのでしょうか。

あおぞら歯科クリニック