都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.224
こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック副院長の池田えり子です!
現在、第一大臼歯(いわゆる6歳臼歯ですね♪)
萌出真っ最中のうちのおねえちゃん。先日、「なんか前歯がゆれてるー。歯がはえそうー。」
との訴えが。やれやれ~、そんなわけないでしょ~、あなた。
毎日仕上げ磨きしてるんだからさぁ。
もしそうなら気づかないわけないでしょ~┐(´ー`)┌って、生えてるやんっ!

なんとうちのおねえちゃんも、最近のお子さんによく見られる
乳歯の内側から永久歯が生えてきてしまうケースでした。(゚Д゚;)
すまぬわが子よ(笑)。さて、このようなケースで大切なのは
このまま経過を観察すべきなのか、あるいは抜くべきなのか
という判断を的確にすることです。もちろんレントゲン等の診査が必要ですが、
簡単にいうと、自然に交換する見込みがなければ
早期に抜くべきだと考えています。歯には生えるパワーが秘められています。
そしてそれは萌出中の一時期に爆発的に発揮されます。その時期に乳歯に邪魔をされてしまうと
適切な位置に生えてこなくなってしまう恐れがあるんです。また、順番に適切な位置に生えてくることで
それにつづく永久歯たちの萌出力が
適切な顎骨の成長拡大を促進してくれます。ですから、適切な生え替わりがジャマされると
せっかくの歯並びがガタガタになってしまうかも知れません。そうはいっても、判断は難しいものです。
心配な方は早めに歯科を受診しましょうネ!
2011.10.05
都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.223
こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!今日はあおぞら歯科の頼れるスーパードクター
Dr.イツムラを紹介します。Dr.イツムラは、副院長が産休を頂いていた頃
あおぞら歯科を助けるために来てくれました。たくさんの方とお会いして採用面接を行うと
それはもう履歴書を見ただけで
その方の人となりや仕事に対する熱意がわかるものです。患者さんの気持ちを第一に考えた対応や
きめ細かく正確な治療技術
どれをとってもハイレベルなDr.イツムラ。まさに歯科医師となるべくして生まれてきた
そういって差し支えない先生です。そのDr.イツムラが
ついにご自身の診療所をご開業されることになりました。ずっと一緒に働きたい気持ちで一杯ですが
先生の新しい門出をスタッフ皆で祝福したいと思います。
Congratulation! Dr.イツムラ!!
2011.10.02
都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.222
こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!
i Pad にi Phone
AmazonにYou Tube我々を取り巻くデジタル社会
生活はより便利に、スピーディーになり
その結果、浮いた時間を有効活用し
生活の質を高めることができる・・・はずだった。しかし、昨日の常識が今日には陳腐化する現在にあって
どこにいても人とつながることができる携帯は
結果的に人を24時間縛りつけ
誰もが簡単にアクセスできるインターネットの膨大な情報は
本当のことが何なのかをより分かりにくいものにしている。ABSにトラクションコントロール、果てはESPと
まるで電子要塞のごとき現代の車は
かつては両手に汗を握ってクリアしていたコーナーを
コーヒー片手に鼻歌交じりで
涼しい顔して何事もなくクリアしてゆく。電子要塞を信じれば
スピンすることなどありえないが
もちろん万が一スピンでもしてぶつかれば
四方八方からエアバックの祝福を受け
かすり傷ですんでしまう可能性が高い。運転はいつからこんなにも退屈なものになったのか・・・
もちろん現代の車のほうが安全なことは百も承知である。
しかしもう少しでリヤタイヤが滑り出しそうなあの感じ・・・
ハンドルを切っても曲がらず、ある点から急にノーズが入って
肝を冷やすあの感じ・・・あの感じを知らずに育った人によって操られ
恐ろしいスピードでかっとんでいく2t近い電子要塞に
得体の知れない恐怖感を抱いてしまう。たまに聞くアナログレコードの温かい感じ
たまに挽くコーヒーでほっとするあの感じデジタル社会のノイズが
アナログ的なものと触れ合うことで中和され
モノの本質が分かるような気がするのです。だからそんな電子デバイスを何一つ持たないコイツとは
細く長くではあるけれど、離れることができません。2011.09.27
都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.221
こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!
お待たせしました。
ついに当院に
「患者さま専用駐車場」
が登場です!
タイムズさまとの駐車券提携サービスも
引き続き続けてまいります。皆様がより便利に当院をご利用いただけるよう
今後も設備投資に邁進してまいります!(*駐車場内における事故や盗難に関しましては
当院は一切責任を負うことはできませんのでご了承ください)
2011.09.25
都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.220
こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!
一体どこまで日本に試練が続くのでしょうか。
列島各地に猛威を振るった台風も去り
一気に空気が入れ替わったような気がします。秋はもうすぐそこです。
・・・久しぶりの「あおウン」です。
強引なのはいつものことです。
今宵ばかりはお許しを。日本の新薬・新治療法に対する姿勢は
きわめてコンサバティブです。まるで巨大な船のごとく
一度進みだすまでには膨大な時間がかかり
一度進みだしてからは容易には止まりません。ここでそのことの是非を問うつもりはありませんが
こと医療の進歩に関して言えば
先進諸国の後塵を拝しているといわざるを得ません。たとえば私が輸入しているアメリカ製のホワイトニング剤。
本国用にはすでに第4世代が出て久しいですが
いまだに日本には最も初期の(本国ではとっくに廃版)製品が
サプライされています。同じく私が使うアストラテック社製のインプラントも
このほどようやく次世代品「オッセオスピード」が
市場に供されるようになりました。
慎重であることと
思考停止は
同義ではありません。柔軟であることと
安易であることもまた異なることです。その中心あたりで
愛を叫ぶのがちょうどよさそうです。2011.09.24
都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.219
こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!
10月の矯正治療・無料相談は17日(月)と23日(日)になります。
歯並びの悩みや、治療期間や費用について相談をご希望の方、
どうぞお気軽にご予約ください!2011.09.20
都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.218
こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!
誠に勝手ながら
9/18(日)・9/19(月)
は休診とさせていただきます。2011.09.18
都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.217
こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック副院長の池田えり子です!
あおぞら歯科クリニックでは
定期的に「なんじゃこりゃ?」という
お遊びグッズを探し当ててまいりました。「ラメ入り入れ歯キーホルダー」
「歩く入れ歯くん」
などなど・・・(笑)ついつい歯医者モノって買ってしまうんですよね~
これなんてどうですか?

これは定番の「歯医者さん」プレイモービルですね~
もちろん大人の二つ買いです(笑)。このテの「歯医者さんモノ」はいろいろあるんですが
これはシルバニアファミリーの歯医者さんです。

付属品もこまかくリアルなものがいろいろついてくるのが
シルバニアファミリーの醍醐味ですよね♪
とうぜん大人の二つ買いです(笑)。うちには何でも飲み込んでしまう妹ちゃんがいるので
どれどれちいさな部品をチェックして、っと・・・ペンチって・・・(´Д`)
2011.09.08
都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.216
こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!
現代医療における診断が
いかに重要であるかは前回お話いたしました。それでは実際の治療において
重要なことは何でしょうか?手先の器用さ?
それとも恐れを知らぬ勇敢さ?おそらく歯科においてのソレは
「よく見えること」
であると思います。昔から外科の世界では
「直視直達」「術野明示」が基本であり
その処置のすべてがほぼ外科的処置である歯科は
まさにその最たるものであると考えます。私院長が明視野を得るために使うのは
サージテル3.0倍の拡大鏡です。拡大鏡自体はかなり前から存在しましたが
その重さや、人間工学的な設計の不備により
なかなかこれというものがありませんでした。そしてなんといっても昨今のLEDの普及が
ハロゲンランプだった過去のものと比べて
圧倒的な視野の明るさを約束してくれます。
フレームだって「オークリー」です。坂口〇二には負けられません。
2011.09.06
都筑区 仲町台 歯科 あおぞら歯科クリニック あおぞら通信VOL.215
こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!
医療においてもっとも重要なことは
正しい診断を下すこと
であると考えています。診断が決まれば
おのずとそれに対する治療が決まるからに他なりません。一般の歯科臨床において、この診断は
実際の患者さんの言葉、すなわち問診によって
80%は下すことが可能だと思っています。だから私は問診に時間をかける方ですし
その診断をより確かなものにするために
レントゲン等の各種検査をもって確度を高めていくわけです。しかし年に何例かは
その場で診断が付けられないケースが存在するのも確かです。たとえばこのケース。

数日前より奥歯に痛みがあるとのこと。
強く噛むと痛いことがおおいらしく
普段はあまり気にならないらしいのです。レントゲンを撮影しても虫歯はないし
コレといった原因が見当たりません。
しいて言えば歯周ポケットが多少深いという程度でしょうか。骨格がしっかりした顔立ちをしたこの患者さんは
ご自分でも夜間就寝中に歯軋りがあることを自覚しており
それによって一時的に歯に捻挫のような症状が
でているのかもしれないと考えられました。だとするならば治療は歯軋りとそのダメージを緩和すること。
すなわちかみ合わせの微調整やスプリント療法となります。
少し経過を観察し、症状の軽減がなければ
そのような治療へと進んでいくことにしました。・・・ところが
しばらくして歯ぐきが腫れてきたとの事で
急患連絡をいただきました。確かにあの歯の周囲の歯ぐきが腫れているのです。
これは明らかに周囲に細菌感染が起きている証拠。そこでよくよく歯を見てみると・・・

歯にうっすらとヒビが確認できます。
そうか。あのときの症状はこのヒビが原因だったのか。麻酔をせずに銀歯を除去し
どんどん奥へ進んでいくとやはり
神経は壊死し、黒く変色していました。

件のヒビはやはり
神経の空間にまで達しており
ここが感染経路となって
神経が壊死していたのです。Oh, God.
コレだから診断は難しい。
日々(ヒビ)是決戦であります。
2011.08.29














